2019年1月01日更新
2008年ベルリーナールフト

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ファルケンベルク住宅地区邸宅 "ベルリンの世界文化遺産"
20年代のモダン住宅団地
ファルケンベルク住宅地区 (7)
こうした邸宅風の住宅も。ただ、数軒用の小型集合住宅だ。
ここでも、シンプルなシンメトリック性が貫かれている(2008年12月15日)。
ファルケンベルク住宅地区長屋3 "ベルリンの世界文化遺産"
20年代のモダン住宅団地
ファルケンベルク住宅地区 (6)
タウトのシンメトリック性は、ひとつの平面ではその釣り合いが正確だ。
その磨き抜かれたすっきりさが、単純さを超えた美しさを醸し出す(2008年12月6日)。
ファルケンベルク住宅地区長屋2 "ベルリンの世界文化遺産"
20年代のモダン住宅団地
ファルケンベルク住宅地区 (5)
タウトの設計では、シンメトリック性が平面単位で少しずつずれていく。
だから、単なる単純さを感じさせない(2008年11月28日)。
ファルケンベルク住宅地区外壁例3 "ベルリンの世界文化遺産"
20年代のモダン住宅団地
ファルケンベルク住宅地区 (4)
タウトの設計には、色の組み合わせだけではなく、窓の形、配置にも特徴がある。
簡素な中に、デザインの妙がある(2008年11月22日)。
ファルケンベルク住宅地区外壁例2 "ベルリンの世界文化遺産"
20年代のモダン住宅団地
ファルケンベルク住宅地区 (3)
今度は黒を基調にした色の組み合わせ。
タウトの色の組み合わせは、見事(2008年11月15日)。
ファルケンベルク住宅地区外壁例 "ベルリンの世界文化遺産"
20年代のモダン住宅団地
ファルケンベルク住宅地区 (2)
タウトは住宅毎に、原色に近い色で大胆な色の使い方をしている(2008年11月11日)。
ファルケンベルク住宅地区長屋 "ベルリンの世界文化遺産"
20年代のモダン住宅団地
ファルケンベルク住宅地区 (1)
6つの住宅地区の中で最も古い建築。
タウトは、長屋や小さな集合住宅で、こじんまりとした田園都市風の住宅地区を構想した(2008年11月6日)。
馬蹄形住宅地タウト銘板 "ベルリンの世界文化遺産"
20年代のモダン住宅団地
馬蹄形住宅地区 (4)
歴史的な建築を残したタウト。
現在、大建築家タウトは犬の散歩のために貢献している(2008年10月31日)。
馬蹄形住宅地階段室入口 "ベルリンの世界文化遺産"
20年代のモダン住宅団地
馬蹄形住宅地区 (3)
階段室入口のデザインもシンプルだが、モダンさを感じさせる。
縦長の窓が、階段室により多くの光をもたらしてくれる(2008年10月26日)。
馬蹄形住宅地区2 "ベルリンの世界文化遺産"
20年代のモダン住宅団地
馬蹄形住宅地区 (2)
タウトはここでは、左右対称のように見えて、左右対称でない住宅を設計した。
それがその後、都市住宅の基本となっていく(2008年10月21日)。
馬蹄形住宅地区1 "ベルリンの世界文化遺産"
20年代のモダン住宅団地
馬蹄形住宅地区 (1)
ベルリン南西部ブリッツにある住宅地区の一部に、馬蹄形住宅地区と呼ばれる地区がある。
中央にある池が馬蹄形をしていたことから、集合住宅も池と同じように馬蹄形にデザインされた(2008年10月16日)。
カール・レギーン住宅地区2 "ベルリンの世界文化遺産"
20年代のモダン住宅団地
カール・レギーン住宅地区 (2)
コンパクトな造りは、将来に向け、庶民のための社会住宅の模範となった。
すでに、集合住宅用のセントラルヒーティングも設置されていた(2008年10月12日)。
カール・レギーン住宅地区1 "ベルリンの世界文化遺産"
20年代のモダン住宅団地
カール・レギーン住宅地区 (1)
カール・レギーン住宅地区は、6つの住宅団地の中でも最も中心に近く、地価が高かった。
そのため、設計したブルーノ・タウトは、当時としては高層の4、5階建て集合住宅とするほか、比較的密な建て方をしている(2008年10月5日)。
シラー公園住宅団地2 "ベルリンの世界文化遺産"
20年代のモダン住宅団地
シラー公園団地 (2)
シラー公園団地では、設計したブルーノ・タウトが、レンガなど素材の色をそのまま見事にデザインに取り込んでいる(200810月1日)。
シラー公園住宅団地1 "ベルリンの世界文化遺産"
20年代のモダン住宅団地
シラー公園団地 (1)
桂離宮など日本の美を再発見したブルーノ・タウトの設計。タウトが大都市ではじめて手がけた住宅建設だ。ファサードのレンガは、オランダ・アムステルダムの建物のデザインから移入した(2008年9月28日)。
ブランデンブルク門前で放たれた風船 "チベットの平和を願い"
19日、ダライ・ラマ14世は、ブランデンブルク門の前に集まった約2万人の市民に対し、チベットの自治を訴え、チベットの平和を願って、チベットの旗を構成する色の風船が空高く放たれた。
ブランデンブルク門は、21年前の6月、レーガン米国大統領がブランデンブルク門前で、当時のゴルバチョフ議長にベルリンの壁を開けるよう要求したゆかりの地。ドイツのように、チベットにも平和が訪れるか(2008年5月20日)。
解体中の共和国宮殿 "過去への旅へ"
旧東独の国会議事堂の共和国宮殿は、骨組みを残すだけとなった。解体後は、この地にあったベルリン宮殿の外壁が再現される。ベルリン宮殿は、プロイセン国王、ドイツ帝国皇帝の居城として利用されていた(2008年5月4日)。
ベルリンの桜 ”ベルリンにも春が”
ベルリンにも、ようやく春が訪れた。ティーアガルテンという中心部の公園では、桜が満開となっている。一部には、すでに散っているものもある(2008年4月2日)。
雪の元旦 ”白に染まった元旦”
ベルリンの元旦は、午後から雪となり、当たり一面、雪化粧となった(2008年1月1日)。
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