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ティーアガルテン
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ベルリンの中心に、大ティーアガルテンという大きな公園がある。ブランデンブルク門の前に広がる。


プロイセン王フリードリヒ1世在位中の17世紀末頃に、現在の構造になったといわれる。


しかし、どこを見ても200年以上も経った大木を見つけることができない。木はどれも、75年ほどしか経っていないものばかりだという。


それはなぜか?


第2次世界大戦で破壊されたのは確かだ。さらに戦中から終戦後にかけて、市民が木を薪にして、すべてを料理や暖房に使ったからだった。


終戦後、木が再植樹された。

 (2020年10月24日)
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