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ベルリン王宮
     
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ベルリン王宮が再建された。


元々は、ホーエンツォレ家の居城。プロイセン王、その後はドイツ皇帝の居城だった。第二次大戦終戦直前のベルリン空爆で焼ける。


戦後、焼けた王宮は東ドイツ誕生直後の1950年に爆破、撤去された。跡地に、東ドイツの国会議事堂となる共和国宮殿が建設される。


東西ドイツ統一後、共和国宮殿のアスベスト汚染が発覚し、取り壊される。その後、ベルリン王宮の再建話が持ち上がるが、賛否両論の意見があった。


最終的には2007年、連邦議会によって外壁を再現して博物館などの総合文化施設「フンボルトフォーラム」として再建されることが決定された。


2015年6月に撮影した工事現場の写真は、「ベルリン王宮はだかの姿」にまとめてある。

 (2021年1月09日)
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