2012年11月16日掲載 − 放射線防護
「市民測定のすすめ」
放射能汚染はこれからどうなるのか    ドイツの体験から
おすと  えいゆ著
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表紙
巻頭図1
巻頭図2
はじめに
目次

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I  ドイツ市民はどうしたのか

  • 市民が独自に食品汚染の測定を開始した
  • 1000種の食品を測定
  • 安全なパンを焼いてもらった
  • チャリティコンサートで測定器を購入
  • 食品の測定結果を公表するのは報道の自由だ
  • 市民測定グループから市民研究所が誕生した
  • 市民団体の薦める指標値は低い
  • チェルノブイリ事故はベルリンの壁崩壊に影響を与えていた

I章をダウンロードする。

II  ドイツに放射能汚染の影響はあるのか

  • ドイツの農業団体は自らホウレン草の出荷を停止した
  • ドイツを横断した放射性物質
  • チェルノブイリ事故はまだ終わっていない
  • 規制値には経済的意味しかなかった
  • ドイツの有機農民はこう戦った
  • ドイツでの食品の放射能汚染はどうだったのか?
  • 放射性ストロンチウムに要注意
  • ドイツでも健康影響があった

II章をダウンロードする。

III  放射能汚染が起こるとどうなるのか

  • 食品汚染は全国に広がる
  • 国は個人の運命にまで目をむけることはできない
  • 疫学調査の結果が出てからでは遅い
  • 被害者は立証されない
  • ヒトは実験台に載せられる
  • 新しい規制値は機能するのか?
  • ベラルーシとウクライナの規制は厳しい

III章をダウンロードする。

IV  市民はどうすればいいのか

  • もう被曝しない
  • 不安をケアする
  • 市民が測定する
  • 測定は市民にもできる
  • 測定値はどう読むのか
  • 事実を伝える
  • 汚染ビジネスに惑わされない
  • 市民と科学者が協力する
  • 被爆者、ヒバクシャ、被曝住民
  • 市民が行動する

IV章をダウンロードする。

あとがき
A  食品汚染規制値比較
B  参考文献

あとがきから参考文献までをダウンロードする。

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