2021年4月04日更新 − ベルリン@対話工房の本 − 歴史 − トルーマンハウス
きみたちには、起こってしまったことに責任はない   でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね
「小さな平和」を求めて   ポツダム・トルーマンハウスとヒロシマ・ナガサキ広場の記録
ふくもと まさお著
電子書籍
ベルリン@対話工房刊
2021年3月12日発行
税抜価格:580円
平和は、簡単に破壊される。戦争を知らないぼくたちは今、何ができるだろうか。

日本が降伏する前、米英ソの3首脳がポツダムで会談した。それと平行し、米国はポツダムで原爆投下を最終決断する。その過去を知ったポツダム市民のイニシアチブで、当時米国トルーマン大統領が滞在していた邸宅前の広場が「ヒロシマ・ナガサキ広場」となる。記念碑もできる。

ポツダム会談の数カ月前、日本の購入した酸化ウランがドイツの潜水艦でドイツから日本に運ばれようとしていた。

ぼくたちは今、生活において原爆投下の過去とどう関わり、平和をどう守っていくべきなのか。本書では、市民として考えたい。

著者からひとこと
なぜこの本を書いたのか。その背景と思いは?
この本を購入したい
理想書店
でご購入ください(お持ちのブラウザーで読んでいただけます)。
その他、以下の書店でもご購入いただけます(たとえば、すでにアカウントと、それぞれに対応したリーダーをお持ちの方)。
Kindleストア
紀伊國屋書店
楽天 Kobo
BookLIve!
honto
Reader Store
au ブックパス
iBooks Store(お住まいのところで、著者名ないし書名で検索ください)
発行年から本を選択
• 2021年
• 2001-2015年
カテゴリーから本を選択
• 脱原発
• 歴史
• 健康
この記事をシェア、ブックマークする
このページのトップへ