2018年7月09日掲載 − 再エネいろは
ゴミも再生可能エネルギーか?
再生可能エネルギーQ&A

必ずしも、そうとはいえません。


ゴミを燃料として燃やして、その熱で蒸気を発生させてタービンを回せば発電することができます。これが、ゴミ発電です。


生ゴミのように、食料品など生物を資源とするゴミだけであれば問題ありません。でもゴミの中には、プラスチックなど生物を資源としていないものも含まれています。


ですから、ゴミは純粋な生物資源でないので、再生可能エネルギーとはなりません。


ただ、「エネルギー選択宣言」の第4章で残飯を集めてバイオガス発電をしている事例を挙げましたが、このように生ゴミだけを集めて発電すれば、再生可能エネルギー源となります。


(2018年2月19日記載、2018年7月09日エネルギー選択 宣言ブログから移転)

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