脱原発と憲法
脱原発について議論する場合、脱原発を求め、実現することが、憲法に添ったものである必要があります。それが、立憲主義ということであり、法治国家の基盤であるはずです。 脱原発を主張する時、No Nukes権、健康権、環境権 Read More…
権威主義に走るのはなぜ?
ぼくは、社会と個人が権威主義的か、反権威主義的か、とても大切なポイントだと思います。前回の記事⎡家庭を変える⎦でも、その一端について述べたつもりです。権威主義的な家父長制に基づいた家庭を⎡反権威主義的に⎦変えることによ Read More…
家庭から変える
6月22日(2018年)にアップした記事⎡ドイツの学生運動から50年⎦で、ドイツでは学生運動が社会を変える大きなインパクトになったのに対して、日本ではどうして学生運動が社会を変えるインパクトにはならなかったのかと、疑問 Read More…
タバコ一箱の社会コストは?
ドイツの公共施設やレストラン、企業などでは、禁煙が常識です。レストランの前や病院の前などでは、肩身が狭そうにタバコを吸う人の光景がよく見られます。こうして、間接禁煙によって被害を被る人の人権を守ります。 ただそれによ Read More…
東ドイツの高校生がもたらした民主化の芽
今から30年前の9月、東ドイツの首都ベルリンのパンコウ地区にあるオシエツキー高校で、高校生2人がポーランドの連帯を支持して、ポーランドの改革と連帯の政権参加を求める壁新聞が張り出されました。 記事は、学校側が当局の許 Read More…
考える授業(4)
「考える授業」の最終回は、12年生の美術の授業です。 新学期最初の授業ということもあり、前学期に生徒が制作した作品をプレゼンテーションするのが授業の目的でした。ローゲマン先生が教室の壁に黒の幕をはるなどして、事前に準 Read More…
考える授業(3)
授業体験2日目の最初の授業は、12年生の歴史の授業でした。 ヒンリクス先生がいきなり、授業の課題は古代から中世、現代において国家の定義がどのように変化したかについて考えてみようといいました。ぼくは、何というところにき Read More…
考える授業(2)
12年生の政治経済の授業では、メシュ先生がいきなりプリントを配布しました。プリントには、過去1週間のニュースの抜粋が掲載されています。 先生はプリントにあるニュースを読んで、間違いをみつけなさいと生徒たちに指示しまし Read More…
考える授業(1)
福島県から高校生が、8月前半ドイツにきていました。震災体験について語るのと、ドイツの高校生と交流するのが目的でした。ぼくはその高校生に付き添って、ドイツのギムナジウムの授業に参観しました。 授業体験したのは、ドイツ北 Read More…