ベルリン・ティーアガルテン公園のハクチョウの親子
今、ベルリン中心にあるティーアガルテン公園にハクチョウの親子がいる。
ヒナ鳥が2匹いて、結構大きくなった。親鳥がいつも厳重にガードしている。
親鳥の後ろの羽が立っているのは、そうして威嚇している感じがする。散歩中のイヌが近づいてくると、その羽がもっと上がる。
親鳥のうち、ヒナ鳥たちと少し離れているのはオスかな。そのオスはヒナが生まれない前にはとても人懐っこく、人を見かけると水から上がってよく近づいてきたものだった。
しかし今はもう、そうしておれない。ヒナ鳥を守るためだと思う。
大都市中心といえ、ヒナ鳥は安全なわけではない。早く大きくなって、また戻ってきてもらいたい。
2026年6月09日、まさお
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