エネルギー選択宣言ブログ - 2025年1月2日更新

ブログ移転のお知らせ

エネルギー選択宣言ブログは、Bloggerからベルリン@対話工房のサイト内に移転しました。


配電網とガス配管網を公営化する

配電網とガス配管網は、エネルギー供給のライフラインとして、一つのものとして見なすべきだ。そして、このライフラインを非営利化することが、将来社会の大前提だ。


若者たちの授業ボイコットをどう考える

Fridays for Futureにおいて、授業をボイコットしたからと罰するのは本末転倒だ。罰せられるべきは、温暖化で何もしてこなかった大人のほうだ。


省エネというごまかし

省エネして使う化石燃料を減らしても、化石燃料を使う期間が延びるだけ。化石燃料が枯渇するまで使えば、消費する化石燃料の全体量に大きな違いはない。


再エネにおいて利便性はどうする?

利便性については、ドイツではまず、どうするのが適切か、それぞれが個々に考えて独自のアイディアをつくり、それを試験的に一般消費者に利用してもらう。


再エネにおいて効率を追求する

変動の大きい再生可能エネルギーを効率的に利用するには、エネルギーを貯蔵することがとても大切だ。それが、電気と熱、動力燃料を連結させる基盤になる。


ドイツ、脱石炭に向けてスケジュールを確定

ドイツ政府の石炭委員会は、褐炭(低質の石炭)の採掘を含め、石炭火力発電から段階的に撤退し、遅くとも2038年までに終了することで合意した。


日立が英国の原発建設から撤退しても。。。

日本の日立が英国での原発建設から撤退しても、原発がより危険になることが心配される。


「再生可能」というのは適切なのかどうか?

再生可能エネルギーの再生可能とは、持続するとか、持続可能なと解釈したい。