エネルギー供給を社会化する
エネルギー供給において、住民の意思、利益を共同で反映させていくために、エネルギー供給の公営化や協同組合化を進めて住民の権利、主張、利益を守る。
ブログ移転のお知らせ
エネルギー選択宣言ブログは、Bloggerからベルリン@対話工房のサイト内に移転しました。
配電網とガス配管網を公営化する
配電網とガス配管網は、エネルギー供給のライフラインとして、一つのものとして見なすべきだ。そして、このライフラインを非営利化することが、将来社会の大前提だ。
若者たちの授業ボイコットをどう考える
Fridays for Futureにおいて、授業をボイコットしたからと罰するのは本末転倒だ。罰せられるべきは、温暖化で何もしてこなかった大人のほうだ。
省エネというごまかし
省エネして使う化石燃料を減らしても、化石燃料を使う期間が延びるだけ。化石燃料が枯渇するまで使えば、消費する化石燃料の全体量に大きな違いはない。
再エネにおいて利便性はどうする?
利便性については、ドイツではまず、どうするのが適切か、それぞれが個々に考えて独自のアイディアをつくり、それを試験的に一般消費者に利用してもらう。
再エネにおいて効率を追求する
変動の大きい再生可能エネルギーを効率的に利用するには、エネルギーを貯蔵することがとても大切だ。それが、電気と熱、動力燃料を連結させる基盤になる。
ドイツ、脱石炭に向けてスケジュールを確定
ドイツ政府の石炭委員会は、褐炭(低質の石炭)の採掘を含め、石炭火力発電から段階的に撤退し、遅くとも2038年までに終了することで合意した。
日立が英国の原発建設から撤退しても。。。
日本の日立が英国での原発建設から撤退しても、原発がより危険になることが心配される。