数え方が違うんだよね

日本とドイツの間では、おつりの数え方も指の数え方も違う。ただキャッシュレスで何でも支払えるようになった時代では、スマートフォンを使えるか使えないかの問題になる。それは、高齢者と若者との世代間の違いだ。しかしそれで、人間は頭を使っているだろうか。歳をとるに伴い、ウノなどカードゲームでもして頭の体操をするしかない。


ベルリンは高齢者と障害者にやさしくない

ベルリンでは、歩行者の青信号に時間が短すぎるうえ、公共交通の運転が荒いうえに、走行中に降り口にいっていないといけないなど、高齢者や障害者がとても危険な状況に置かれているといわなければならない。高齢者と障害者にやさしい町づくりがされていない上、高齢者と障害者に気配りがないからだ。


ドイツの医療サービスの内容も。。。

ドイツの医療サービスでは質の問題もある。医師が患者に病気について説明し、治療方法について患者に納得してもらう方法に関してしっかり教育されていないのではないかと思う。ぼくは自分の病気のことは自分で調べてよく知っておくべきだと思っているが、こうしたドイツの医療サービスの欠陥を考えると、不安は拭いきれない。


3000年前にできたとりでに広がるニラ畑

ベルリン郊外の湖の畔に、3000年ほど前にできたとりでがある。そのとりで一面に今、ニラ畑が広がっている。学名で「アリウム・パラドクサム」という植物。イラン北部が原産らしい。とりでの辺りは、ニラの匂いがプーンとする。採取したものをクリームソースでパスタと一緒に食べたが、これはいける。


外国人労働者が増えてよかった!

ドイツでは外国人労働者が増え、スーパーなどのサービス業や介護サービスにおいて、人への対応がやさしくなってきた。ドイツ人がお客に対してやさしくないのは、ドイツ人気質の問題というよりも、企業の社員教育の問題、働く側のモチベーションの問題であると思う。外国人労働者が増えることで、ドイツ社会が変わってくれることを期待したい。