エネルギー選択宣言ブログ - 2025年1月2日更新

これからは、住民が発電事業者だ

電力会社が発電する時代は、まもなく終わります。市民が発電事業を行う時代がきます。


デジタル化は電気の食いしん坊

デジタル化でエネルギー消費が莫大に増加します。だから、大手IT企業はエネルギーを再エネに換えていきます。


電気スクーターをシェア

ベルリンでは、電気スクーターをシェアするビジネスも登場しました。


食品を廃棄から救うアプリ

売れ残りの食品を捨てるのは、もんたいない。それを安く買うためのアプリもありますよ。


ドイツの再生可能エネルギーは宗教のおかげ?

ドイツの再エネと宗教は、一体どういう関係があるのでしょうか。ぼくにはちょっとわかりません。


バイオマス発電はベースロード電力というミスリード

バイオマス発電はコストが高いし、柔軟性がきかない。だから、ベースロード電源とするのには、適しません。


シュタットヴェルケは、エネルギー総合企業

ドイツでは、シュタットヴェルケという都市電力公社が再エネの普及に大きく貢献しています。


ドイツの組合は、世界無形文化遺産

ドイツでは、再エネの分野で市民が共同で活動する組合が広がっています。ドイツの組合という組織形態は、世界の無形文化遺産に登録されています。


送電網整備のコストは社会コストだ

再エネを普及させるため、送電網の整備が欠かせません。これは、社会の共有の目的であり、社会コストを見なすべきです。