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ウクライナ侵略戦争において、平和主義から西側諸国によるウクライナへの武器供与に反対する人たちがいる。ただ今、武器供与をストップして停戦交渉は可能だろうか。とても疑問だ。停戦が実現しても、ロシアにウクライナを再び侵略しないと保証させる方法が見つからない。同じことが繰り返される心配がある。それで平和なのか。


プーチン大統領はNATOよりも民主化が怖い

プーチン大統領下のロシアの行動を見ると、民主化をつぶすために行動している。プーチンのような独裁者には、民主化が一番怖い。ウクライナ侵略戦争において戦争犯罪を犯しているのは、プーチン大統領以外の誰でもない。それを第三者が、米国とNATOの責任だと主張していては、プーチン大統領の戦象犯罪を正当化するのと同じだ。


変わらない日本

社会がいろいろな問題を抱えているのは、どの国も同じ。でも問題があれば、その問題は改善され、解決されるべきものだ。しかし日本では、政治に社会の問題を改善する力も意思もない。社会に社会を変えるパワーもない。それでは、社会が進歩して変わっていくはずがない。それが、今の日本社会の現実なのだ。


侵略戦争に無力な世界

ロシアがウクライナに侵攻して1年が経った。これは、ロシアによる侵略戦争だ。ウクライナは、西欧諸国から武器の提供を受け、自己防衛している状況だ。早く停戦して、和平を求めなければならない。ただ和平が成立しても、ロシアの戦争犯罪は罰せられず、戦争による損害賠償をしない可能性が高い。それで本当に平和なのか。


異次元の少子化対策なんて何だろう

日本では、少子化対策の先進国としてドイツではなく、フランスが注目されている。しかし政策的に見ると、ドイツとフランスの間にそれほど大きな違いはない。少子化の問題は、社会つくりにある。市民がお互いに協力しながら、将来に不安なく、安心、安定して生きていけると市民が感じることができない限り、出生率は上がらない。