街角で偶然入ったカフェがいいな

ベルリンの街角で偶然入った「ブレイクアウト・カフェ」。出会いと対話のカフェだった。ソーシャル非営利カフェとして運営されている。市民のアイディアで企画され、公的補助を受けてきた。障害者や難民の職業訓練の場ともなっている。ケーキは自家製、コーヒーは自家焙煎だろう。どれも抜群においしい。それでいて、値段は普通だ。


中国鍼、漢方薬、ホメオパシー

タロウを中国鍼治療師のところに、連れていった。そこではまず、タロウの症状とこれまでの経緯を長々と質問される。その後、中国鍼とホメオパシーで治療するといわれた。2週間毎に、全体で4回治療するという。ホメオパシーでは、自宅用に水溶液ももらう。帰宅して、タロウの顔がとても穏やかになっているのがわかった。


公共フェリーは老人の極楽だ

ベルリンには、公共フェリーがいくつも運行されている。ぼくは船遊びが好きだが、先日、ベルリン郊外で老人たちが公共フェリーをうまく利用して、週日から舟遊びをしながら、時間を潰し、余生を楽しむ姿が見られた。ぼくもいずれ、そうやって毎日公共フェリーに乗って舟遊びをするようになるのかなあ。。。


ブルーベリーとウクライナ戦争

自宅のベランダには、青いブルーベリーができている。そのブルーベリーを見ると、ウクライナ戦争が長引き、拡大すると、いずれ自給自足しなければならなくなるのではないかと心配になる。ドイツ人の友人は、ジャガイモを自分で栽培したほうがいいのかなあとまで心配していた。それも単に、ベルリンから目の先で戦争が起こっているからだ。


事件に巻き込まれる危険が増大しているが。。。

ベルリンでは、テロ事件や故意の暴力事件が起こる危険が増えている。かといって、日々の安全を守るため、テロや暴力から防護するための装備や監視カメラなどが必要なのだろうか。むしろ、ソーシャル活動や格差をなくす対策にお金を投じたほうが、テロや暴力に対抗する対策となるはずだ。