ドイツで起こった大洪水から考える

ドイツ西部で起こった大洪水は気候変動による影響でもあるとされる。気候変動にこれまで対策を講じてこなかったつけが、洪水の被害者に負わさせたともいえる。


禁止と負担増政策から頭を切り替える

交通においてカーボンニュートラルを実現するため、ドイツでは自動車を廃車にして公共交通に切り替えた場合に助成金を給付するなど、新しい施策が生まれている。


変化に対応できるのか、変化を望まないのか

脱炭素化は、ぼくたちにたくさんの変化を要求する。その変化に対しては、社会政策によって柔軟に対応しない限り、社会のアクセプタンスは得られない。


木造の家で二酸化炭素と共生する

森林を持続可能に維持することで林業を管理し、そうして得られた木を建材として建物に積極的に使えば、木造の建物が二酸化炭素の貯留庫として機能する。


脱炭素社会、こういう家をつくりたい

カーボンニュートラルとなる脱炭素社会では、再エネ電気中心社会となる。家屋においても、徹底して省エネすることが必要だ。その事例をぼくの夢から紹介したい。