さよなら減思力 - 2025年1月2日更新

歴史修正主義にどう対応する

市民一人一人が、歴史の問題について自分の身近にいる家族や友人たちと一緒に、歴史の事実について話し合っていくべきだ。


薄くなった生地

壊れたら、修理しないで新しいものに取り替える。それが、今のものつくりの原則だ。


事実から議論する

原発や放射線の問題は、事実から議論しなければならない。それを事実でないことから議論しても、信用されなくなる。


記述式を議論する前に

大学入試で記述式を導入したいなら、その前に授業改革しないと、生徒たちはそのための能力を養うことができない。


こどもの人権を守る

こどもの人権を守るには、単に今のことを考えるのではなく、未来についても考える必要がある。


今日2019年11月29日金曜日の意味

ブラックフライデーとFridays for Future。それが重なる日だから、自分自身の消費スタイルについて考えるちょうどいい機会だ。


ホロコーストはウソなのか

日本に、ホロコーストをウソだと思っている人が以外と多いのに、ちょっと驚かされている。


高齢者の選挙権を制限すべきか

高齢者の選挙権を制限するのは、世代間の問題ではない。今高齢者の選挙権を制限しても、政治はよくならない。


文化的自由と右傾化

リベラルな社会だから、自分の文化的アイデンティティを自由に、また多様に選択することができる。でも、それが社会を右傾化させる要因となる。