「ベルリーナールフト(Berliner Luft)」は、ベルリン生まれの作曲家パウル・リンケが作曲した国民の音楽。『ベルリン市の歌』といってもいいほど、ベルリンに密着している。一般市民層のために音楽を書き続けたリンケならではのメロディーだ。
毎年6月に日本でも放送されるベルリン・フィルの野外コンサートでは、いつも一番最後に演奏されるおなじみの局だ。直訳すると、「ベルリンの空気」ということ。
このコーナーでは、ベルリンのあちらこちらから、日常の写真でベルリンの香りを届けます。
ベルリンでは、寒い日が続いている。寒さはまだ3、4日続きそうだ。
先日、日中でも零下8度にしかならない時に、ベルリンの西側にある森グルーネヴァルトに散歩に行った。
その時、森の池の辺りで見つけたのがこの氷の彫刻。池からどうやって氷を引き出したのか不思議だが、池には氷を取り出した跡がある(3番目の写真)。
しっかり着込んでいったこともあり、それほど寒いとは感じなかった。むしろ2時間ほど歩いて、清々しい気持ちになった。 (2026年1月10日)
ドイツでは新年に入り、雪となっているところが多い。
ベルリンでも2日から雪が降りはじめ、3日の午前中から雪が本格的に積もり出した。
水分の多い雪でとけやすいが、この後月曜から1週間ほど冷え込みが続く予報だ。
雪がどけた後に冷え込むのが一番怖い.。とけた水が凍って、路面がツルンツルンになる心配がある。
すべって怪我をしないようにしたい。 (2026年1月03日)