2026年1月10日更新 − HOME − ベルリーナールフト
ベルリーナールフト

「ベルリーナールフト(Berliner Luft)」は、ベルリン生まれの作曲家パウル・リンケが作曲した国民の音楽。『ベルリン市の歌』といってもいいほど、ベルリンに密着している。一般市民層のために音楽を書き続けたリンケならではのメロディーだ。


毎年6月に日本でも放送されるベルリン・フィルの野外コンサートでは、いつも一番最後に演奏されるおなじみの局だ。直訳すると、「ベルリンの空気」ということ。


このコーナーでは、ベルリンのあちらこちらから、日常の写真でベルリンの香りを届けます。


2005年 | 2006年 | 2007年 | 2008年 | 2009年 | 
2013年 | 2014年 | 2015年 | 2016年 | 2017年 | 2018年 | 
2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 
2025年 | 2026年
氷の彫刻

氷の彫刻  氷の彫刻  氷の彫刻
氷の彫刻

ベルリンでは、寒い日が続いている。寒さはまだ3、4日続きそうだ。

先日、日中でも零下8度にしかならない時に、ベルリンの西側にある森グルーネヴァルトに散歩に行った。

その時、森の池の辺りで見つけたのがこの氷の彫刻。池からどうやって氷を引き出したのか不思議だが、池には氷を取り出した跡がある(3番目の写真)。

しっかり着込んでいったこともあり、それほど寒いとは感じなかった。むしろ2時間ほど歩いて、清々しい気持ちになった。 (2026年1月10日)

新年の雪

新年の雪  新年の雪  新年の雪
新年の雪

ドイツでは新年に入り、雪となっているところが多い。

ベルリンでも2日から雪が降りはじめ、3日の午前中から雪が本格的に積もり出した。

水分の多い雪でとけやすいが、この後月曜から1週間ほど冷え込みが続く予報だ。

雪がどけた後に冷え込むのが一番怖い.。とけた水が凍って、路面がツルンツルンになる心配がある。

すべって怪我をしないようにしたい。 (2026年1月03日)

このページのトップへ