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ランクヴィッツ駅
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ランクヴィッツ駅

Sバーン25/26号線の停車駅。駅は1895年、長距列車用の駅として設置された。


当時、駅は「ランクヴィッツ・ヴィクトリア通り駅」といった。1899年、現在の「ランクヴィッツ駅」に改名されている。


駅は、1943年8月23日から24日深夜の英国空軍による空爆で破壊された。

この路線がプリースターヴェーク駅から南に伸びて再運行されたのは、東西統一後の1995年になってから。


駅はホームだけを利用する簡易的なものになっており、線路は単線のまま。10分間隔で運行するSバーン路線で単線駅になっているのは、この駅だけだ。


 (2026年4月11日)
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