ベルリーナールフト
アッティラ通り駅
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アッティラ通り駅

駅は、ベルリン北部ベルナウと南部のブランケンフェルデを結ぶS2号線の駅。旧西ベルリン南部に位置する。


歴史的な路線網からすると、ベルリンとドイツ南東部ドレスデンを結ぶドレスデン線へ向かう分岐点になるところ。


駅は1895年に設置され、当時は「マリーエンドルフ駅」といった。駅は1910年代、現在のような形になる。ちょうど「近代」がはじまった頃といっていい。


終戦前、駅のすぐ南を流れるテルトウ運河の橋が破壊され、その後の2年間は仮設の木造橋を使ってSバーンが運行されていた。


駅は統一後の1992年、現在の駅名に改名された。


 (2026年5月30日)
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