米国方式か、ドイツ方式か
再エネには、こうではなければならないという王道はない。再エネは、地元で使うものだ。その土地にあるエネルギーをどう利用するのか、それを考えて構想するのが再エネの基本だ。
農民デモをどう見るか
温暖化など環境問題を考えると、これまで通りの農業はもう続けていくことはできない。
ソーシャルビジネスを定義したい
将来の経済では、営利を徹底して追求する分野と、社会性を持って非営利と連帯性を求める分野が並行する。
若者たちと環境団体にも宿題
気候変動という問題に直面して、電力消費を増加させるデジタル化にどう対応すべきか、生物多様性の維持と再生可能エネルギーへの転換をどう両立させるべきかが問われている。
世代間の公平性を求める
脱蒸気機関と脱内燃機関が必要なことに気づいた以上、それを実現するのは、今の世代に課せられた責任だ。そうしないでは、世代間の公平性は成り立たない。
脱蒸気機関、脱内燃機関、脱産業革命
エネルギー転換とは、化石燃料を使わないでいいように脱蒸気機関、脱内燃機関することで、蒸気機関と内燃機関を発明した産業革命から脱皮することをいう。
過去最大の環境デモ
気候変動の問題では、早く策を講じれば講じるほど、最終的に安いものになる。
水素は、再エネで製造
水素は、分散型をベースにして再エネで製造することに意味がある。原子力や火力で発電された電気で製造しては、自動車のゼロエミッションも実現できない。
風力発電に対する反対にどう対応するのか
風車や高圧線に対する住民の反対はなくならない。でも再生可能エネルギーへの転換が、社会全体のプロジェクトであることを意識化していくことが大切。