さよなら減思力 - 2025年1月2日更新

ワクチンは社会の共有財産

 新型コロナワクチンは貧富の差や技術の格差に関係なく、世界中で公平かつ平等に供給されなければならない。豊かな国が優先されるのはおかしいし、効果も疑問だ。


どうした日本のワクチン開発?

新型コロナに対し、ドイツで新しいワクチンが生まれているのに、日本ではまだ生まれていない。その違いはどこからくるのか。1990年代にベンチャー企業を育成するための技術革新政策の日独の違いから見る。


カレンダーに予定がなくなるのはなぜ

ライフラインを市民の下に置くなどして市民主体の社会造りをすれば、パンデミックのように経済活動を休止しなければならない状況になっても、社会と市民生活は持続的に継続するはずだ。


核兵器禁止条約を生活とどう結びつけるか

核兵器禁止条約が発効したが、生活において戦争の過去、原爆投下の過去を今に伝えて平和の大切さを学ぶ底辺での取り組みもなくてはならない。


社会は、単純化されたことばに支配されていないか

トランプ大統領支持者に見られる現象は、ジョージ・オーウェルの小説『1984年』に見られる単純化されたことばによる洗脳と統制ではないか。


民主主義と国会議事堂の意義について考える

民主主義国家にとり、議事堂は民主主義の聖域のようなもの。その聖域に侵入して占拠するのは、民主主義への攻撃であり、民主主義を破壊しようとするのと同じだ。


コロナ禍における文化

コロナ禍で文化が機能しないのは、文化が商業化しているから。商業化しなくても、文化が続く方法はないのだろうか。


コロナ禍で揺らぐ同権と平等

男女同権とこどもが平等に教育を受ける権利は、お金で買われていたのだろうか。


コロナ禍で得た自由

ぼくたちはコロナ禍で自由を得ているはずだが、それが抽象的なだけに自由と認識できないでいる。