今度は皮膚病
ノミの問題が終わるか終わらないうちに、タロウの耳が赤くなり、毛が抜け出した。でもこれは、抗生物質の入った乳液で乗り切る。
午前中は空腹がいい
朝何も食べないか、あまり食べない方が、新陳代謝が促進される。前日の昼と夜に食べたものを十分にからだに吸収させ、翌日午前に排泄させるのも大切。
次はノミ騒動
えさを食べるようになってやれやれと思っていたら、今度はネコノミが発生しているといわれてうろたえた。
膨らみが小さくなった
1回目の診察から2カ月経った2回目の診察で、青野菜の青汁しか飲んでいないのだが、黄斑変性症の膨らみが小さくなっていることがわかった。
抗生物質に依存
ハナコとタロウは、抗生物質のおかげで餌を食べるようにはなった。でも、目やにが止まらない。抗生物質は目やにに効いていないと思い、抗生物質を止めるため、獣医に嘘をいった。
東京で山口康三さんの本を買う
ぼくは山口康三さんの本にあるアドバイスをぼくなりにアレンジして、ぼくの黄斑変性症に対してまさお流の方法をはじめることにした。
ぼくの青汁定番
青汁は、新鮮な素材で、いろいろバリエーションをつけてつくったほうが長続きする。柔軟にというのが、青汁を長く続けるコツ。
食べた!
ハナコとタロウは、抗生物質を注射してもらった日の夕方、ようやく餌を食べ出した。
青汁をはじめる
新鮮な青野菜とくだもの、それに豆乳を入れてミキサーにかけ、毎朝青汁を飲むのをはじめる。