エネルギー選択宣言ブログ - 2025年1月2日更新

気候デモには原発推進派も

気候デモでは、原発が気候変動対策になるとして原発推進派が参加する傾向にある。しかし、原発が気候保護に貢献しない、放射性廃棄物が世代間の問題であることを考え、気候デモでははっきりと反原発の立場を表明すべきだ。


脱炭素化に向けた人材育成を急ぐ

脱炭素化に必要な再エネや電気自動車を普及させるには、そのユーザーに近い巷において修理などのサービスを提供できる体制と、そのための人材育成が必要になる。


歩行者の青信号が短かすぎる

歩行者の青信号が短かかったり、横断歩道橋を設置したりと、街つくりでは歩行者のことを考えてこなかった。車中心の街つくりをしてきたからだ。それでは街は、持続可能ではない。


鉱物資源をフェアトレード化する

再エネや電気自動車を使うだけでは、社会は持続可能にはならない。再エネ関連機器や電気自動車に使われる鉱物資源も、人にやさしく、持続可能に使わなければならない。


ドイツで起こった大洪水から考える

ドイツ西部で起こった大洪水は気候変動による影響でもあるとされる。気候変動にこれまで対策を講じてこなかったつけが、洪水の被害者に負わさせたともいえる。


禁止と負担増政策から頭を切り替える

交通においてカーボンニュートラルを実現するため、ドイツでは自動車を廃車にして公共交通に切り替えた場合に助成金を給付するなど、新しい施策が生まれている。


変化に対応できるのか、変化を望まないのか

脱炭素化は、ぼくたちにたくさんの変化を要求する。その変化に対しては、社会政策によって柔軟に対応しない限り、社会のアクセプタンスは得られない。


木造の家で二酸化炭素と共生する

森林を持続可能に維持することで林業を管理し、そうして得られた木を建材として建物に積極的に使えば、木造の建物が二酸化炭素の貯留庫として機能する。


脱炭素社会、こういう家をつくりたい

カーボンニュートラルとなる脱炭素社会では、再エネ電気中心社会となる。家屋においても、徹底して省エネすることが必要だ。その事例をぼくの夢から紹介したい。