エネルギー選択宣言ブログ - 2025年1月2日更新

地球温暖化とその危機管理

温暖化が人的に引き起こされたものであろうがなかろうが、危機管理上から考えると、温暖化対策を講じなければならない。


原発に依存するベースロード電源と再エネは両立しない

日本は2030年度の電源構成として、再エネと原子力をともに20%以上にするといっている。でも、それでは機能しない。再エネが増えるにつれ、原子力などベースロード電源は不要になる。


民主主義における原発ゼロ政権と原発ゼロ法

原発ゼロ政権と原発ゼロ法ができても、民主主義においては安心しておれない。選挙によって、政権交替する可能性があるからだ。脱原発を実現するには、原発ゼロ政権がある程度の期間、継続しなければならない。


ドイツから見た原発を止める方法

原発を止める方法は、いくつも考えられると思う。でもドイツが脱原発を決めた背景を見ると、いかに原発を不要とするのが重要かがわかる。


脱炭素社会にはパラダイムシフトが必要

将来脱炭素社会を実現するには、今ある太陽エネルギーを基盤にしてエネルギー供給を考える。そのためには、エネルギーの利用を民生と経済、交通という枠組みを超えて、全体でシステム化する。


オーガニック衣料品から見える世界、変わる生活

オーガニック衣料品を使うようになってから、長く最後の最後まで循環させて使うので、衣料品のショッキングにいくことが、ほとんどなくなった。


原発はすべて国有化するしかない

日本が将来にビジョンを持てる道は、原発をすべて国有化して、段階的に脱原発するしかない。


脱原発が将来を決める

気候変動を解決するには、脱産業革命が求められる。脱産業革命とは、脱炭素+脱原発だ。脱炭素だけではない。


原発復権させるって本当?

日本のエネルギー基本計画の審議会で原発を復権させようとされていることに対し、ゲンパツくんが本音を語ってくれました。