エネルギー選択宣言ブログ - 2025年1月2日更新

東電は破産してしまっている

福一原発事故の損害賠償と処理に苦しむ東電は、すでに破産している。でも国の支援で、人工的に存続されているにすぎない。それがいろいろな弊害を生んでいる。


汚染処理水と汚染土は放射性廃棄物

福一原発事故に伴う汚染土と汚染処理水は原発の廃炉の一環で、放射性廃棄物として原子力法と放射線防護の原則に基づいてでしっかり処分されるべきだ。


汚染水か、汚染処理水か

日本政府と東電が海洋処分しようとしているのは、単なる汚染水ではなく、ALPS処理水や汚染処理水と呼ばれるものであることをここではっきりしておきたい。


EU、カーボンニュートラルの苦悩

EUは東欧諸国の事情を理解した上で、カーボンユートルを実現する適切な方法を考える必要がある。


ドイツの戦略的予備力は小規模

日本の容量市場をドイツの戦略的予備力と比較すると、日本の容量市場は、既存大手電力を優遇する計画経済的な施策としか見えない。


カーボンニュートラルをどう実現するか?

カーボンニュートラルを実現するには、自動車交通を激減させるなど抜本的な交通改革も必要となる。


温暖化懐疑論と米国大統領選について思う

コロナ否定と温暖化否定の理由から、独裁的なトランプ大統領を支持すれば、民主主義という基本的な価値観を無視することになる。


ドイツは容量市場を選択しなかった

ドイツでは再エネ化に向け、火力発電や原子力発電に得な容量市場は導入しなかった。


グリーンか、ブルーか

二酸化炭素回収駐留(CCS)技術を認めて気候ニュートラルを実現するのか。それをはっきり議論しなければならない。