地道な市民 - 2025年1月2日更新

工業国の2つの義務

地球温暖化と気候変動問題では、工業国と途上国の間の関係が問題を解決する上で障害になっている。工業国と途上国が格差を伴いながら発展してきたからだ。それを解消するにはどうすべきなのか。


有限資源を使い続けていいの?

脱炭素社会とは、有限資源を使わない持続可能な社会である。石炭や石油などの化石燃料だけではなく、ウランも使わない社会であるべきだ。


気候変動にこれまでどう対応してきたのか

これまでの気候変動に対する対策は、先に化石燃料を使いはじめた事業者ばかりでなく、先進国も優遇するような施策だった。問題はこの現状において、ぼくたちがこれからどうするかだ。


第6章冒頭文

これからの将来に向け、持続可能な社会造りが求められる。そのためには、社会は、ぼくたちはどう変わっていくべきなのか。


カーボンニュートラルを実現するとは

カーボンニュートラルを実現するには、地球温暖化をもたらした産業技術と燃料を使っていては実現できない。


これまでの発電方法は省エネが苦手

石炭火力発電も原子力発電も、電力をたくさん使ってもらうのを基本としている。だから省エネできない。


産業革命が大きな転機だった

人類は、エネルギーを利用しながら進歩し、産業革命を経て豊かになった。同時に、莫大なエネルギーを消費するようになる。


核燃料サイクルの幻想

核燃料サイクルの幻想から解放されれば、社会は換わる。


原発お払い箱の時代

再エネの割合が増えるにつれ、ベースロード電源の原発とは両立せず、原発は邪魔になる。