タウシュ - 2025年1月2日更新

野生動物の肉がいい

急死に一生を得たタロウだが、食事療法を続けるしかない。胃腸のよくないネコのために与えられるキャットフードは、みんなタンパク質の軽い野生動物の肉でできたものだった。タロウにはアレルギーもあるので、その時はそれまで通り、馬肉のキャットフードしか与えられなかった。そのおかけで、アレルギーによる湿疹は出なくなった。ただ以前と同じように、定期的に嘔吐と下痢が続いた。でも症状はありがたいことに、重くならなかった。


クリスマスで困る文化の違い

ドイツに長年いて、友人たちのおかげでドイツのクリスマスを経験してきた。でもキリスト教の信者でもないぼくには、クリスマスといわれてもまったくピンとこない。ぼくには、クリスマスの宗教的な背景と文化はない。でも、「郷に入っては郷にしたがえ」。ドイツにいる限り、ドイツの慣習としてクリスマスの行事を楽しむしかない。


急死に一生を得たタロウのその後

急死に一生を得たタロウは、自己免疫疾患ではないかと診断された。何かの刺激を受けて、急に免疫性に狂いが生じ、腸の粘膜が免疫性によって攻撃される。何がその起因になるのかは、わからないままだった。ぼくたちはタロウには、高品質のタンパク質の軽い肉の餌で、食事療法を続けていくのがいいだろうと思った。


哀れなワクチンパスポート

ワクチンパスポートをうっかり、パスポートに挟んだまま、洗濯してしまった。パスポートに挟まれたいた部分は救われたが、それ以外は後形もなく、失われた。だからワクチンをいつ接種したかの日付がもうない。何とか再発行してもらわないといけないが、どうなるか。


かき壊して、赤くハゲができちゃった

自己免疫疾患によるアタックがあると、タロウはほとんど食べない。ただ今回は牛の乳からできたチーズだったら食べたので、少し与えた。でも牛によるアレルギー反応で湿疹ができ、かき壊して赤いハゲとなった。


人工調味料フリーの食生活

コロナ禍で外食できなくなったので、人工調味料の入っていない食事が続いた。その影響でアジア食を外食すると、気分が悪くなったりする。人工調味料が使われているからだ。


胃液を吐き続ける

タロウがこれまでとは違って、前兆もなく吐き出した。嘔吐が止まらない。吐くのは胃液だった。こんなことははじめてで、ちょっと戸惑ってしまい、夜点滴を受けに獣医のところにタロウを連れていった。


ゴーヤはダメだったが

今年はゴーヤの種が発芽しなかったが、その代わりにフウセンカズラを発芽させて植えた。ゴーヤのように緑のカーテンとまではいかないが、これもなかなかいい。


抗生物質でアレルギー反応

九死に一生を得たタロウだが、集中的に抗生物質を使ったので、体中にたくさんの湿疹が出た。抗生物質の原材料が、牛に由来していたからだ。タロウは牛肉にアレルギーがあるので、当然だった。